よくあるご質問

Q.Brave Kidsで子どもはどう変わる?

まず、英語に毎日触れることが当たり前の生活になります。小学校になれば毎日算数ドリルや漢字ドリル、音読練習をするようになりますが、そこに英語も加わることが日常化します。算数や国語と同じように、英語も小学校低学年から毎日基礎学習を積み上げることで本物の力になります。Brave Kidsのカリキュラムは1日10~15分と継続しやすい時間であることはもちろん、学習方法も、オリジナル動画教材を再生すれば、あとは動画の中のコーチと一緒に英語の声出し練習をしたり、ドラえもんの英語版を楽しみながら一緒に音読したり、と無理なく取り組める設計なので多くの生徒さんが問題なく日々の家庭学習の一環として組み込むことができています。

たくさんの英語に触れる「大量インプット」、フォニックスや語彙などの「知識学習」、自分で組み立てて発話・対話する「アウトプット練習」、この3つの組み合わせを毎日積み上げることで、小学高学年になるころには、英語を聞いてわかる、読んでわかるのはもちろん、自力である程度複雑な文章を組み立てながら、自分の考えを英語で話せるようになります。そして、話せる内容については、スペルを若干間違えながらも自分で書くこともできるようになります(スペルの正確性は中学以降に少しずつ高めていければ大丈夫です)。


Q.オンライン英会話との違いは?

外国人講師との格安オンライン英会話は、マンツーマンでたくさんの発話練習(アウトプット練習)ができるものですが、アウトプットに必須となる大量インプットが大きく欠落しているため、英語の引き出しが増えずに同じレベルでずっとなんとなくの会話をしてしまう結果になりがちです。Brave Kidsは「大量インプットと少量アウトプット」が大事という第二言語習得理論に基づき、英語の引き出しを増やすための大量インプットを毎日行い、月に1回は担任コーチとマンツーマンで英会話をしたり、他の生徒さんたちとも英会話を楽しむオンラインイベントをする中でアウトプットをするカリキュラムなので、続けていくうちに確実に英会話力が上がっていきます。


Q.英語教室との違いは?

週に1回のグループレッスン型英語教室に比べると圧倒的にインプット量が多くなります。「大量インプットなしに言語習得なし」という言語習得論から考えても、週に1回レッスンに通うスタイルよりも本質的な英語力が身につきます。また、一般的な子ども英語教室では、決められたフレーズを丸暗記させ、一部の単語だけ入れ替えるような活動を「スピーキング練習」としていますが、このような自由度のない、完璧な形を求める発話練習では、自分の言いたいことを自力で組み立てて不完全でもいいから英語で一生懸命伝えようとする意識が育ちません。お決まりの学校英語フレーズしか言えないという使えない英語力になってしまう懸念があります。Brave Kidsなら、大量インプットで引き出しを増やしながら少しずつそこから引っ張り出してコーチや他の生徒と話してみるという体験を、日々の学習の中で実施していただくことができ、本物の英語コミュニケーション力につながります。


Q.毎日学習できなくても大丈夫?

A.はい。毎日は理想ではありますがあくまで理想としてでも「言語は毎日」と意識することに意味があると思っています。塾や習い事、おうちの方の予定など色々な要素が絡み合うのが日常ですので、結果として週に3~5日程度になってしまったとしても、週に1回のグループレッスンという従来型スタイルより高い効果が出ることが期待できます。ライフスタイルに合うペースを担任コーチと一緒に探していきましょう。日々の生活パターンのどこに入れるのが良いか、細かいところまでご相談に乗ります。


Q.1日の学習時間はどのくらい?

A.10~15分が目安です。動画での声出し練習のみなら約10分。それに加え読み書き・文法用の市販教材を毎日やる場合はプラス5分くらいで考えています。市販教材はお子様のやる気ともご相談いただきながら、毎週少量でもOK、たくさんでもOK、という形で幅を持たせて個々の進度で実施していただくのが良いと思っています。動画とライティングを日替わりで交互にする、ライティングは週に1日だけにする、などライフスタイルや好みにあったペースで進めていただければと思います。


Q.低学年はバイリンガル漫画を一緒に言うのが難しいです。聞くだけでも大丈夫?

A.はい。バイリンガル漫画の1番の目的は、コンテキスト(ストーリーの背景や人物の思いなど)と英語の音をリンクさせながら大量インプットするところにあります。オーバーラッピング(お手本音声と一緒に言う練習)は大量インプット時により音に集中を向けたり、同時に口の動きを練習することでスピーキングに向けた準備をするという1段階上のフェーズになるので、幼児さんや小学低学年、初学者はできなくて大丈夫です。初めは内容を楽しみながら(かなり日本語訳も見ながら)聞くだけでも大丈夫です。声を出して一緒に言うのは自信がついてきてから少しずつ、という流れが自然です。


Q.英語が苦手な親でも自宅学習を見られる?

A.はい。基本的におうちの方のサポートは、LINEで学習進捗をやり取りしていただいたり、動画を撮影・送信いただくといった内容となります。英語面でわからないことなどはLINEで担任コーチにご質問ください。


Q.どんな子どもに向いている?

算数や国語など日々の家庭学習に大きな抵抗がないお子様、漫画や動画による学習が好きなお子様は軌道に乗りやすいかと思いますが、今はまだ家庭学習習慣がないというお子様でも親御様と一緒に毎日学ぶ楽しさを知っていただき、習慣にしていただけましたら幸いです。小学生までに身につけた学習習慣は、中学以降はもちろん社会人になっても大きな力となります。親が介入できる小学生のうちに、学びを生活の一部にする力を一緒に育みましょう!

少しシャイなお子様にもぴったりです。大勢の賑やかなクラスで大きな声で発話しなくてはいけないという環境ではないですし、外国人講師に不安を感じるようなこともないため、シャイだけど自分の世界をしっかり持っていて、黙々と取り組めるようなお子様は、担任コーチとのマンツーマン学習でぐんぐん力を伸ばしていただけるはずです。

また、お友達同士でおふざけしてしまいがちのお子様も、自宅学習と個別指導中心のスタイルの方が集中して取り組めて伸びているようです。オンラインで集まるイベントなども程良い距離感があることでふざけすぎることもなく言語に集中できます。


Q.英検対策コースはある?

英検対策に特化したカリキュラムはご用意しておりません。と言いますのも、英語を単なる試験対策として学んで欲しくないという思いからです。コミュニケーションとしての言語(英語に関わらず)は、いろいろな人との対話や、いろいろな書籍やストーリーとの出会い、世界との関わりの中で、しっかりと時間をかけ豊かに育てるのが理想です。子どもを評価して順位付けするための「試験」という枠の中だけで英語に触れるのでは、本当の面白さも本物の英語力がつかないだけでなく、英語嫌いになってしまうという一番避けたい自体も招きかねません。

ですので、Brave Kidsでは英検を受けるお子様にも通常のコースで学んでいただいています。漫画を使った楽しい多聴多読、基礎的な文法テキストからスタートし、レベルが上がって来たら漫画以外の多聴多読や英検テキストにステップアップしていきます。二次試験の面接も、通常のコースで「組み立てて話す」力が養われれば無理なく合格できますが、ご希望のお子様には、二次試験の直前2ヶ月程度の提出課題を面接対応にカスタマイズすることもできますので、随時担任コーチにご相談ください。


Q.大人向けコースはある?

高校生以上を対象にした「Brave English」がございます。お子様の英語習得のために自らも英語を話せるようになりたいとおっしゃる熱心な親御様が多いことから新設いたしました。

対話コンテンツの大量インプット、週末の動画(音声)課題、毎月のマンツーマンセッション、とBrave Kidsの学習方法と基本的には同じです(多読教材が異なってきます)。

親御さまはもちろん、高校生のご兄弟姉妹のご受講もお待ちしております!